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ゲームプレイ日記とか雑記とか。
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世界樹5の人達
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    世界樹5のギルドの人々について。

     


    ギルド名:ワーウルフ
    汝は人狼なりや?(通称「人狼ゲーム」)」を基盤に据えたギルド。
    人間(この場合全ての種族を指す)の姿をして紛れ込んだ人狼に、一人ずつ喰い殺されていく。その人狼は誰であるのか、腹の探りあいもしながら世界樹を探索する羽目になる。
    村人9人、人狼1人、狂人1人で占い・霊能欠け(=占い師と霊能者が居ない)の絶望ギルド。シャーマンやハウンド、ネクロマンサーですら人狼は分からない。ひょっとすると彼(彼女)らが人狼かも知れない。人狼が誰なのかは、本人にしか分からない。


    ギルドの人達(外見グラフィックはデフォルト色)

    スカーレット(♀):ドラグーン♂1
    ギルド「ペーパーズ」のフォートレス・スフールの姪。叔父が異郷で転落死したと聞き、母から「花でも供えてきて」と言われて旅立つも、船で海を渡っていたら寝てる間に異世界に迷い込みアルカディアに来た(実際はタルシス世界の世界樹=巨人討伐に成功した者の身内であるのでアルカディアの世界樹に呼ばれた)。
    盾で防御よりも銃で攻撃する事を好むので盾役の戦闘狂と揶揄される事もしばしば。でも本人は気にせず銃をぶっ放している。
    レズ寄りのバイであり、たまに女をナンパしては遊んでいるが、真摯なお付き合いをした事は一度も無い。本人曰く「運命を感じる相手にまだ出会えてない」。
    口の悪さは叔父譲り、豪快な笑い方は母譲り。額を出した髪型は、7歳の時に散髪を失敗されてでこ出しになりしゅんとしていたら、出奔してから一度だけ帰郷した叔父スフールに「お前立派なでこしてんなあ」と頭を撫でて褒めて貰った以来ずっとそのまま。
    主人公枠でギルド主。ギルドの面子が死んでも「死んだならしゃーない」で済ませてしまう(が、他の面子も似た様なもの)。
    後述のドラグーン♂2を「おっさん」、ネクロマンサー♂1を「おっちゃん」と呼ぶ。彼女が「おじさん」と敬意を籠めて呼ぶのはただ一人、叔父のスフール(故人)のみである。重度の叔父コン。

    フェアレディ(♀):リーパー♂1
    アルカディアに来たと同時に可愛い女の子だ!とスカーレットにナンパされた。
    翼は自前で日光浴をさせるのが好き。たまにカラスが仲間と間違えて寄ってきたりするのでカラスが友達。それ故に方々で気味悪がられる事もあったが、アルカディアに来てから仲良くなったカラスに餌やりをしていたらゴミを荒らすカラスに困っていた住民達から「カラス被害が無くなった!」と喜ばれて感謝されてびっくりしている。
    (ブログ主注:カラスに餌やりをしていたらゴミ荒らし被害が無くなったという親戚が居るので有り得ない話ではない)
    世界樹2のギルド「ショコラ」のカースメーカー、チロルの孫にあたる。が、祖母から世界樹の話を聞いた事は無い。彼女もスカーレットと同じく、世界樹に呼ばれた者となる。

    モルダー(♂):ドラグーン♂2
    「モルダーあんた疲れてんだよ」「そうさなあ、ここんとこ働きすg「憑かれてるならぼくにお任せだよぉ〜☆ミ」やめて!!!!!」がやりたいだけで名付けられた。
    中々の酒飲みで晩酌の相手をいつも探している。その中でスカーレットに会って意気投合した。蒸留酒の知識が半端無くある彼女の話に興味津々で、酒のつまみに聞きたがる。
    左腕を怪我して後遺症が残り、退役した元軍人。戦時中、最前線の部隊で戦っている最中に当時の部隊長が自分達を庇って死んだ事を今でも悔やんでおり、その際に負った怪我の後遺症を戒めとしている。
    攻防一体を得意とするので攻撃特化のスカーレットと組むと防御役に回らざるを得なくなる。知りたくなったら盾の事は教えてやるよ、のスタンスなので口喧しく言わない。ただ、お節介はかなり焼く。

    ナナシ(♂):ネクロマンサー♂1
    生きてる死体、ゾンビ。気が付けばアルカディア(アイオリス)に居り、何年前に死んだのか覚えていないし何が死因だったのか、そもそも生前何をしていたのか、名前さえも覚えていない。それに対し気味悪がられ孤独に過ごしていたところに特殊な人間に興味をもち声を掛け話を聞いたスカーレットが「なにそれ痴呆症?www」と笑い飛ばしてくれた上にギルドにナンパしてくれた。
    ナナシというのは名前を忘れたのでスカーレットが「名無しのおっちゃん」と呼んでいたらいつの間にかナナシになった。
    望めば死霊を呼び出してくれる。ただし故人の魂が転生あるいは消滅などにより見当たらない、もしくは依頼者と故人を会わせる事はよろしくないと判断したらやらないし、ごく一部の者しかこの力の事を知らない。知っているスカーレットはスフールには会いたいけどそこまでして会いたいとは思わないので依頼した事が無く、ナナシは彼女のそういうところを一番高く評価している。
    なお、世界樹4のギルド「キャンディーズ」のナイトシーカー♂2Yのナナシとは別人。本名はリコリスだが無事に判明する(本人が分かる)日はくるのだろうか。

    アンタレス(♂):セスタス♂2
    顔は怖いが物腰はとても丁寧な元教誨師。普段はロングローブを着ているので「私、脱いだらすごいんです」を地でいく男。
    見た目に反してとても優しいので受刑者に諭している最中に泣き出す事もしばしばで、あまり向かないからその恵まれた肉体使ったら…と勧められ武道派になった。
    顔のせいで中々話しかけて貰えなかったがモルダーから「にーちゃん良いガタイしてんじゃねーか!」と声を掛けられた。その為、モルダーの晩酌によく付き合わされては潰れて寝ている。
    一人称「私」、ですます調で話すので初対面で話すと大抵目を丸くされる。はにかみ屋の中々可愛いやつ。ギルドの面子からはタレちゃんと呼ばれているが別に某ぱんだの様にたれている訳ではない。別ギルドのカンパリ(リーパー♂2、性別女)とは恋仲。

    ルべライト(♀):ハウンド♀1
    人狼に食われて減ってしまったギルドの人員補充の為にスカーレットがナンパしてきた。
    基本的に鷹匠。自然を愛し、不必要な狩りは決して行わない。その為、毎晩ではなく時折の人狼の食事にはある種感心している。
    自然に則した生き方を長年してきたので、自然の摂理に反したネクロマンサーのナナシとはあまり相性が良くない。が、お互い良い年した大人なので目立った衝突は無いし仲間として歩み寄ろうと努力する姿勢を見せる。
    鷹の名前はマンジュ。好きな花の名前からそう名付けたと本人は言っているが、本当は昔死んだ見た事もない許嫁の名前に由来している。マンジュ→曼珠沙華→リコリスなので、生前のナナシの許嫁。お互い会った事が無かったのでルベライトはナナシが許嫁だとは気が付いていない。
    スカーレットが「ばーちゃん」と呼んで懐いている。一族の者からはベラと呼ばれている。

    メルロー(♂):シャーマン♀1
    ょぅι゛ょに見えるがスカーレットは勿論、何とモルダーより年上のれっきとした男。フェアレディがカラスの餌付けをしていたところにすごいすごい!と言いながら寄ってきて、そのままギルドに入ってきた。
    ナナシの魂寄せ(リーパーの魂寄せとは別物である)とは違い口寄せが出来る。
    それなりに年長なのでかなりの落ち着きがあり、ちょっとやそっとの事では動じない。魔物の奇襲を受けて慌てる年下達に「動じるな」と一言冷静に言い放つ事もある。
    かと思えばモルダーに「憑かれてるならぼくにお任せだよぉ☆ミ」とか言い出す。中々どうして掴み所が無い。

    ルルージャ(♀):ウォーロック♀2
    ルナリアの中でも希少種族の出身で、性別を自分の意思で変える事が出来る。この男の子を産みたいと思えば女になり、この女に子を産んで欲しいと思えば男になる。
    そろそろ繁殖適合年齢だから相手を選べと周りから言われるも好きな相手が居る訳でもなく、めんどくさいなーと思って里から出た。人が多いアイオリスに行ったら好きな相手の1人や2人や3人くらい見付かるだろと足を運び、ウロウロしてたら好みドストライクなスカーレットを見付けてアプローチを試みるも、初見で男と勘違いしたので女になっていたためにあえなく失敗する。
    「女になったら子供産むまで元の体(男でも女でもない体)に戻れないのにどうしてくれよう」と思っていたがスカーレットから「おねーちゃん良いおっぱいしてるねうちのギルドきて」とセクハラまがいのナンパもとい勧誘をされたのでギルドに入った。
    希少種族だがアースランに狙われてどうこうという訳ではなく、単に繁栄し損ねた種族なので別に恨みつらみを他の種族に持っている訳ではない。ある意味フリーダムな独自の進化を遂げており、アースランを始めとする他の種族と交配してもその血よりは自分達の血が濃くなるので子供の外見はルナリアのまま。長寿族でもあるのでルルージャも繁殖適合年齢だがとっくに40年は生きている。アースランで言うところの20歳そこそこ。
    女になったがスカーレットは良いなーと思ってる。でもスカーレットの「ギルドの面子に手は出さない」という信条を前にやっぱり失敗している。

     

    サナオーリア(♀):フェンサー♂1

    アイオリスの貴族で騎士の娘。家柄は古く、中流階級の出身。長子ではないのである程度自由に行動出来ており、後述のテンショウは従者。

    強き剣士となる為に毎日の鍛錬を怠らず、幼少の頃から世界樹を間近で見てきており、両親を説得して18歳になったら冒険者として登録して良いと許可を得たので登録したその日にモルダーを見て手練の武人だと直感、そのままギルドに加入してきた。

    貴族という事と一人称が「わたくし」であるので気位が高く見られがちだがそうでもなく、泥にまみれての探索を楽しんでいる。小さい頃から常に側に控えてくれているテンショウに絶対的な信頼を寄せており、主人と従者の一線は弁えているが時折幼少期の癖が出て誰も見ていないところで抱き上げて貰う一面もある。


    テンショウ(♂):マスラオ♂1

    サナオーリアの従者。一部のアースランによって不当に捕らえられ農作業労働を強いられていたが、極度の疲労で倒れ放置されていたところをまだ幼かったサナオーリアが見付け、父親に頼んで拾って貰った。彼女のお陰で命拾いをし、アースランへの不信感も薄れたので、年下のサナオーリアを命の恩人として崇める様になる。この頃から既に彼女に対し「私の神は貴女です」と言っていた。

    サナオーリアの言う事は絶対で、彼女に逆らう事は無い。主の邪魔になると判断すれば情け容赦は無い。家族の元へ帰ろうとした素振りは一度も見せた事がないらしい。

    ただ、本当にアースランへの恨みは無いのか、自分より年下のサナオーリアに対し本心で絶対服従を誓っているのか、それは本人だけが知る事である。

     

    ニャニャ(♀):ハーバリスト♂1

    メルローと同じくモルダーより年上の薬草学者。日々新種の薬草を探しており、世界樹のお膝元にはもっと沢山の薬草があるに違いない!とある日突然閃いてやってきた。人の多さと流れに翻弄されていたところをスカーレットが抱き留め、それが縁となってギルドに加入してきた。

    女児と間違われがちなメルローに対しニャニャは男児と間違われやすい。薬草探しに没頭する事も多く、探索が中々進まない事もあるので誰かが首根っこを掴んで連れていくというよりも抱えて歩く事がある。愛用の薬草事典はぼろぼろになっているが、ニャニャ曰く「何代目の事典なのか忘れた」。使い込みすぎてすぐにぼろぼろになるらしい。

    ルルージャによく薬草の香りを調香している。女子会が開催されるのもこの2人の間でのみ。スカーレットに心を寄せていたルルージャだが、段々とニャニャに心を寄せていっており、ニャニャも満更ではない様だ。



    別ギルドの人達

    マリー(♀):ネクロマンサー♀2
    ナナシと同じく黄泉帰りであるがマリーはきちんと生前何をしていたか、どこの誰であったかを覚えている。
    コードネームはブラッディマリー、その豊満な体で次々と男を陥落しては機密情報を漏洩させるどこぞの諜報員だったが、ある時捕らえられ上層部から見捨てられて処刑された。処刑間際まで見捨てた上層部を恨んだが、現在の本人は「妾(あたし)も色々やったんだから恨んでもねえ」とあんまり気にしてない。気にしてないけど当時の上層部全員炎爆弾にした(消滅させて爆弾にする、とあるけど、もし死霊が何度も再生可なら多分何度でも上司呼び出しては爆散させてると思う)。
    勿論その胸にスカーレットも陥落したのでしょっちゅう「姐さんにゃんにゃんしよ〜」と言われており、満更でもないので余程の事がない限りは相手をする。

    キール(♂):アースラン♂
    マリーと良い仲の伊達男。イタリア人男性みたいな事を平然とした顔で言う。最近はよくマリーをスカーレットに取られているのでちょっと拗ね気味。

    職業は多分ドラグーン。あんまり深く考えずにキャラを作ってしまったので多分そのうち色々設定が増えていく気がする。

     

    カンパリ(♀):リーパー♂2

    親から言い付けられて窃盗ばかりしていたが捕まり、刑務所的な所に入っていた時に教誨師のアンタレスと知り合った。境遇を知ったアンタレスが親元から離れる事を提案し、彼女もそれに従った。出所後は暫く修道院に居たが教誨師を辞したアンタレスが冒険者になると言ったので一緒についてきた。

    アンタレスと同じギルドに入らなかったのはいつまでも依存してはいけないと思ったからであり、別々の生活を送っているが、同じ宿を塒にしているので顔を合わせる事も多くよく二人で居るところを目撃されては冷やかされている。外見のせいでおっかないと言われがちだが心根はとても優しく、マリーもキールも彼女をとても可愛がっている。

     

    チュリパーン(♀):フェンサー♀1

    ぴゃー>< と鳴くのが特徴の元気な子。どこから来たのか自分でもよく分かってないが賑やかな街と世界樹の探索を楽しんでいる。

    正体は初代世界樹のソードマン・ユーリのかなり年の離れた妹で、愛称は「チュリ」または「チュリーシュカ」。兄が駆け落ちしたというタルシスを探す旅に出ていた筈であるが何故かアルカディアに来てしまった。彼女が探していたタルシスはスフールが居たタルシスではないのだが、時空の事を考えてはいけない。

    苺が好物で与えると「ぴゃーヾ><*ノシ」と喜ぶのでたまにスカーレットも餌付けしている。兄に似て周囲に元気を与える人種。無事に両親(イリヤーとリーリャ)の元に帰れれば良いが、はてさて。

     

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